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【施工事例】寝屋川市Y様邸|重い瓦から最新のセネターへ!
2026.03.21
上山 健
ガイソー寝屋川店の上山です。
寝屋川市のY様より、「屋根の重さが気になる」「地震に備えて軽量化したい」とのご相談をいただきました。今回は、天然石チップ仕上げでメンテナンスフリーな**「セネター」**への葺き替えをご提案し、施工いたしました。
場所: 大阪府寝屋川市
既存屋根: 瓦
新設屋根: セネター
工期: 約7日間
施工手順:瓦からセネターへの変遷
葺き替え工事は、ただ屋根材を替えるだけでなく、下地からしっかり作り直すのがポイントです。
1. 瓦の撤去・清掃
まずは既存の瓦を一枚ずつ手作業で降ろしていきます。瓦の下にある古い「土(葺き土)」もきれいに撤去し、屋根をすっぴんの状態(野地板が見える状態)にします。



POINT: 瓦と土を撤去するだけで、屋根の重さは約1/10になります!
2. 野地板(下地)の補強
長年の湿気で傷んだ箇所を確認し、新しい合板(野地板)を上から重ねて固定します。これにより、屋根全体の剛性が高まり、新しい屋根材をしっかり固定できるようになります。

3. ルーフィング(防水シート)の敷設
屋根の要である防水シートを丁寧に敷き込みます。セネター本体の下で雨漏りを防ぐ、非常に重要な工程です。


4. セネター本体の施工
いよいよセネターを設置します。

インターロッキング工法: 屋根材同士を噛み合わせ、専用の釘で横から固定するため、強風や台風でも飛散しにくい構造です。
天然石チップ: 表面の石粒が雨音を吸収し、さらに色あせの心配もほとんどありません。
5. 役物(仕上げ)の取り付け
棟(てっぺん)やケラバ(端)に専用の役物を取り付け、隙間をなくして完了です。

施工完了!ビフォーアフターのメリット項目
施工前(瓦)重量非常に重い(耐震性に影響)施工後(セネター)超軽量(瓦の約1/7〜1/9)メンテナンス漆喰の塗り直し等が必要原則不要(石粒仕上げで塗装いらず)災害対策ズレや落下のリスク強風・地震に強い(ビス・釘固定)
Y様より:施工を終えてのメッセージ
「これまでずっと、地震のニュースを見るたびに『うちは瓦屋根だし、揺れたらひとたまりもないな……』と不安を感じていました。特に寝屋川市は古い住宅も多く、近所でも屋根のリフォームをされている方が増えていたので、思い切って相談したのがきっかけです。
今回提案してもらった『セネター』は、最初は『金属の屋根なんて安っぽくならないかな?』と少し心配でしたが、仕上がりを見てびっくり!天然石の質感がとても上品で、瓦の重厚感とはまた違う、落ち着いた高級感が出て家族全員大満足です。
工事中、職人さんに『これで屋根の重さが1/7以下になりますよ』と教えていただき、家全体が軽くなったような安心感があります。先日の大雨の日も、金属屋根特有のパタパタ音がするのかと思って身構えていましたが、以前の瓦の時と変わらないくらい静かで驚きました。
メンテナンスで何度も屋根に登らなくて済むのも助かります。これでようやく、家族みんなで安心して長く住み続けることができそうです。丁寧なお仕事、本当にありがとうございました!」
担当者・上山のコメント
「寝屋川市のY様、この度は大切なご自宅の屋根工事をお任せいただき、誠にありがとうございました!
調査の段階で屋根に登らせていただいた際、立派な日本瓦ではありましたが、経年によるズレや漆喰の剥がれが見受けられ、建物の構造への負担が少し心配な状態でした。Y様が一番に『耐震性』を気にされていたこともあり、今回はデザイン性と超軽量さを両立した**『セネター』**をご提案させていただきました。
施工において私が特にこだわったのは、**『下地の補強』と『役物(端の部分)の納まり』**です。
瓦を降ろした後の野地板(屋根の板)の状態を細かくチェックし、新しい合板でしっかり補強することで、セネターをガッチリと固定できる土盤を造り上げました。また、セネターはインターロッキング工法(噛み合わせ構造)ですので、強風でもビクともしないよう、一枚一枚丁寧に、かつミリ単位で位置を調整しながらビス打ちを行っています。
仕上がりを見て『安心した』というお言葉をいただけたのが、職人冥利に尽きます。屋根が軽くなったことで建物全体の重心が下がり、万が一の地震の際の揺れも大幅に軽減されるはずです。
表面の天然石チップは非常に耐久性が高く、これから先、塗り替えなどのメンテナンスの手間もほとんどかかりません。これからは雨の日も風の日も、どうぞ安心してお過ごしください。また何かございましたら、いつでもすぐに駆けつけます!」
寝屋川市のY様より、「屋根の重さが気になる」「地震に備えて軽量化したい」とのご相談をいただきました。今回は、天然石チップ仕上げでメンテナンスフリーな**「セネター」**への葺き替えをご提案し、施工いたしました。
場所: 大阪府寝屋川市
既存屋根: 瓦
新設屋根: セネター
工期: 約7日間
施工手順:瓦からセネターへの変遷
葺き替え工事は、ただ屋根材を替えるだけでなく、下地からしっかり作り直すのがポイントです。
1. 瓦の撤去・清掃
まずは既存の瓦を一枚ずつ手作業で降ろしていきます。瓦の下にある古い「土(葺き土)」もきれいに撤去し、屋根をすっぴんの状態(野地板が見える状態)にします。



POINT: 瓦と土を撤去するだけで、屋根の重さは約1/10になります!
2. 野地板(下地)の補強
長年の湿気で傷んだ箇所を確認し、新しい合板(野地板)を上から重ねて固定します。これにより、屋根全体の剛性が高まり、新しい屋根材をしっかり固定できるようになります。

3. ルーフィング(防水シート)の敷設
屋根の要である防水シートを丁寧に敷き込みます。セネター本体の下で雨漏りを防ぐ、非常に重要な工程です。


4. セネター本体の施工
いよいよセネターを設置します。

インターロッキング工法: 屋根材同士を噛み合わせ、専用の釘で横から固定するため、強風や台風でも飛散しにくい構造です。
天然石チップ: 表面の石粒が雨音を吸収し、さらに色あせの心配もほとんどありません。
5. 役物(仕上げ)の取り付け
棟(てっぺん)やケラバ(端)に専用の役物を取り付け、隙間をなくして完了です。

施工完了!ビフォーアフターのメリット項目
施工前(瓦)重量非常に重い(耐震性に影響)施工後(セネター)超軽量(瓦の約1/7〜1/9)メンテナンス漆喰の塗り直し等が必要原則不要(石粒仕上げで塗装いらず)災害対策ズレや落下のリスク強風・地震に強い(ビス・釘固定)
Y様より:施工を終えてのメッセージ
「これまでずっと、地震のニュースを見るたびに『うちは瓦屋根だし、揺れたらひとたまりもないな……』と不安を感じていました。特に寝屋川市は古い住宅も多く、近所でも屋根のリフォームをされている方が増えていたので、思い切って相談したのがきっかけです。
今回提案してもらった『セネター』は、最初は『金属の屋根なんて安っぽくならないかな?』と少し心配でしたが、仕上がりを見てびっくり!天然石の質感がとても上品で、瓦の重厚感とはまた違う、落ち着いた高級感が出て家族全員大満足です。
工事中、職人さんに『これで屋根の重さが1/7以下になりますよ』と教えていただき、家全体が軽くなったような安心感があります。先日の大雨の日も、金属屋根特有のパタパタ音がするのかと思って身構えていましたが、以前の瓦の時と変わらないくらい静かで驚きました。
メンテナンスで何度も屋根に登らなくて済むのも助かります。これでようやく、家族みんなで安心して長く住み続けることができそうです。丁寧なお仕事、本当にありがとうございました!」
担当者・上山のコメント
「寝屋川市のY様、この度は大切なご自宅の屋根工事をお任せいただき、誠にありがとうございました!
調査の段階で屋根に登らせていただいた際、立派な日本瓦ではありましたが、経年によるズレや漆喰の剥がれが見受けられ、建物の構造への負担が少し心配な状態でした。Y様が一番に『耐震性』を気にされていたこともあり、今回はデザイン性と超軽量さを両立した**『セネター』**をご提案させていただきました。
施工において私が特にこだわったのは、**『下地の補強』と『役物(端の部分)の納まり』**です。
瓦を降ろした後の野地板(屋根の板)の状態を細かくチェックし、新しい合板でしっかり補強することで、セネターをガッチリと固定できる土盤を造り上げました。また、セネターはインターロッキング工法(噛み合わせ構造)ですので、強風でもビクともしないよう、一枚一枚丁寧に、かつミリ単位で位置を調整しながらビス打ちを行っています。
仕上がりを見て『安心した』というお言葉をいただけたのが、職人冥利に尽きます。屋根が軽くなったことで建物全体の重心が下がり、万が一の地震の際の揺れも大幅に軽減されるはずです。
表面の天然石チップは非常に耐久性が高く、これから先、塗り替えなどのメンテナンスの手間もほとんどかかりません。これからは雨の日も風の日も、どうぞ安心してお過ごしください。また何かございましたら、いつでもすぐに駆けつけます!」
ガイソー寝屋川店 対応地域
寝屋川市、門真市、守口市、交野市、四条畷市
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