「枚方の街並みに馴染む、一生モノの屋根に出会えました。ガイソーさんにお任せして正解です」
枚方のこの家に住み始めて数十年、スレート屋根の汚れやひび割れが目立つようになり、雨漏りの不安も抱えていました。以前に塗装をしたこともありましたが、数年もすればまた色あせてしまい、「また足場を組んで塗り直すのか……」と、終わりのないメンテナンスに正直疲れていたんです。
そんな時、ガイソー寝屋川店の上山さんに相談したところ、私の悩みを親身に聞いてくださり、「次は塗り替えのいらない屋根にしましょう」と提案してくれたのが『セネター』でした。天然石チップで色あせに強く、30年も保証がつくと聞き、これなら安心して老後を過ごせると確信しました。
工事中、枚方の狭い道での作業もありましたが、職人の皆さんが近隣の方々へも非常に丁寧に接してくださり、安心してお任せできました。完成した屋根は、これまでの平坦なスレートとは比べものにならないほど重厚感があり、家全体が新築のように見違えました。
「これで台風が来ても、将来の塗り替え費用の心配もしなくていい」という大きな安心感をいただけたことが、何よりの収穫です。上山さん、そしてガイソーさんにお願いして本当に良かったです。
施工事例
セネター
枚方市 Y様
2026.03.21
施工事例:枚方市Y様邸にて屋根カバー工法を行いました。
BEFORE
AFTER
| エリア | 大阪府枚方市 |
|---|---|
| お客様 | Y様 |
| 工事内容 | 屋根カバー工法 |
| 工期 | 4日間 |
| リフォーム費用 | 155万円 |
| 仕様 | セネター |
| 築年数 | 30年 |
| 坪数 | 35坪 |
| 施工 | ガイソー寝屋川店 |
施工前後の写真をご紹介!
スレートからセネターへの「重ね葺き」施工手順 スレート屋根へのカバー工法は、廃材がほとんど出ないため環境に優しく、工期も短縮できるのがメリットです。

1. 棟板金・貫板の撤去
既存のスレート屋根の頂部にある「棟板金(むなばんきん)」と、それを固定している下地の「貫板(ぬきいた)」を取り外します。これにより、屋根面をフラットな状態にします。

2. 防水シート(ルーフィング)の敷設
既存のスレートの上から、新しい防水シートを全面に張ります。
重要: カバー工法では、この「粘着式ルーフィング」が既存の屋根材に密着し、強力な防水層を形成します。
ルーフィングを張り終わったら

3. セネター本体の施工(下から上へ)
セネター本体を軒先から順に設置していきます。
セネター同士を噛み合わせ、桟木に対して水平方向にビスを打ち込む「インターロッキング工法」により、台風などの強風でも剥がれにくい構造になります。

4. 役物(ケラバ・棟)の仕上げ
屋根の端(ケラバ)や頂上部分(棟)に、セネターと同素材の専用部材を取り付けます。同色の天然石仕上げなので、カバー工法とは思えない一体感のある仕上がりになります。
お客様より
担当者より
ガイソー寝屋川店
担当:上山健
「枚方市のY様に『これからの30年』の安心を。スレートの弱点を克服する最高の提案を」
この度は、数あるリフォーム会社の中からガイソー寝屋川店をお選びいただき、誠にありがとうございました。枚方市にお住まいのY様から「メンテナンスに追われるストレスをなくしたい」という切実な思いを伺い、担当として「中途半端な補修ではなく、根本から解決する提案」を心がけました。
一般的にスレート屋根(カラーベスト)は、10年前後での塗装が必要ですが、素材自体の寿命(反りや割れ)は塗装では防げません。そこで私は、古い屋根を撤去して下地から作り直す「葺き替え」と、超耐久素材の「セネター」をご提案させていただきました。
【今回の施工のこだわり】
下地の徹底補強: スレートを剥がした後の野地板(屋根の土台)を隅々まで点検し、新しい合板で増し貼りを行いました。これにより、屋根全体の剛性を高め、地震にも強い構造へと生まれ変わっています。
枚方の景観に合うデザイン: セネターはガルバリウム鋼板の耐久性と、天然石の深みのある質感を併せ持っています。周囲の街並みにも美しく調和する仕上がりを目指しました。
ライフサイクルコストの最適化: 初期費用は塗装よりかかりますが、今後数十年、塗り替えのコストと手間が一切不要になります。「最後の屋根リフォーム」として、最も賢い選択をしていただけた自負があります。
完成後、Y様が笑顔で屋根を見上げて「これで安心やわ」とおっしゃってくださった瞬間、この仕事のやりがいを改めて感じました。これからも定期点検を通じて、枚方のY様の大切なお住まいをしっかり守り続けてまいります!
この度は、数あるリフォーム会社の中からガイソー寝屋川店をお選びいただき、誠にありがとうございました。枚方市にお住まいのY様から「メンテナンスに追われるストレスをなくしたい」という切実な思いを伺い、担当として「中途半端な補修ではなく、根本から解決する提案」を心がけました。
一般的にスレート屋根(カラーベスト)は、10年前後での塗装が必要ですが、素材自体の寿命(反りや割れ)は塗装では防げません。そこで私は、古い屋根を撤去して下地から作り直す「葺き替え」と、超耐久素材の「セネター」をご提案させていただきました。
【今回の施工のこだわり】
下地の徹底補強: スレートを剥がした後の野地板(屋根の土台)を隅々まで点検し、新しい合板で増し貼りを行いました。これにより、屋根全体の剛性を高め、地震にも強い構造へと生まれ変わっています。
枚方の景観に合うデザイン: セネターはガルバリウム鋼板の耐久性と、天然石の深みのある質感を併せ持っています。周囲の街並みにも美しく調和する仕上がりを目指しました。
ライフサイクルコストの最適化: 初期費用は塗装よりかかりますが、今後数十年、塗り替えのコストと手間が一切不要になります。「最後の屋根リフォーム」として、最も賢い選択をしていただけた自負があります。
完成後、Y様が笑顔で屋根を見上げて「これで安心やわ」とおっしゃってくださった瞬間、この仕事のやりがいを改めて感じました。これからも定期点検を通じて、枚方のY様の大切なお住まいをしっかり守り続けてまいります!
ガイソーは商品代+工事費込みの安心価格!
高耐久塗料から超耐久の屋根材まで
外装リフォーム専門店ならではのプランを
ご提案致します。
各リフォームコーナーの入り口はコチラです!
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